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zoom RSS 本屋大賞2015 候補作発表

<<   作成日時 : 2015/01/22 11:34   >>

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1月21日、本屋大賞2015の候補作が発表されました。

全国の書店員さんが「売りたい!」と思う本を投票して選ぶ賞です。

21日に発表された候補作は、一次投票を勝ち抜いた、上位10作品。

ここから、この候補作を読んだ上で選ぶ二次投票が始まります。

候補作は、以下の10作品。


阿部和重・伊坂幸太郎『キャプテンサンダーボルト』(文藝春秋)

伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎)

上橋菜穂子『鹿の王 上下』(角川書店)

川村元気『億男』(マガジンハウス)

月村了衛『土漠の花』(幻冬舎)

西加奈子『サラバ! 上下』(小学館)

辻村深月『ハケンアニメ!』(マガジンハウス)

柚木麻子『本屋さんのダイアナ』(新潮社)

吉田修一『怒り 上下』(中央公論新社)

米澤穂信『満願』(新潮社)


これはあくまでも個人的な意見なのですが。

すでに話題になっている作品、別の賞を取っている作品が候補になっているのが、なんだかなーと。

別の賞の受賞と、今回の本屋大賞の候補作の選考と、時期的に合わないものもあるので、本当にたまたまかぶったというのもあるのでしょうけど。

投票される書店員さんは、出版点数が多い中、読んで投票せねばならず、「読む」前にすでに店員さんの中で選んでいるんですよね。

私自身、地方の出身だから、というのもあるんでしょうけど、現物を目にできる点数が多いであろう都会の書店員さんと、そうではない地方の書店員さんで違いはあるのかなーとか思ったり。

万人受けしやすいというか、誰が読んでもおもしろい!となった本を選んだ結果がこうなったのだろうとは思うのですが。

ちなみに昨年の本屋大賞は、和田竜『村上海賊の娘』。


本屋大賞受賞作の発表は、4月7日です。

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