半熟たまごの本読み雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『雛の鮨―料理人季蔵捕物控』 和田はつ子

<<   作成日時 : 2015/01/13 11:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

この時代小説がすごい! 2015年版
『この時代小説がすごい!2015年版』で紹介されてて、手に取った1冊。
ここ最近、時代小説ちょくちょく読んでます。


料理屋「塩梅屋」で働く季蔵は、元侍。
とある騒動に巻き込まれ、塩梅屋の主人である長次郎に
季蔵の名をもらい、町人として生きている。

塩梅屋は離れと表通りの飯屋がある。

離れの方は長次郎が仕切っており、季蔵どころか、娘のおき玖にも謎な商いをしているが、飯屋の方は季蔵にまかされている。

そんなある日、長次郎の死体が川から上がる。
季蔵は殺人事件だと訴えるが、奉行所は腰が重く、溺死として片付けてしまう。

季蔵は、なんとか犯人を探そうとするが、長次郎はどうやら料理屋の主人以外の顔があったらしく…。

シリーズ1巻目。
それを見越してなのか、伏線がたくさん張り巡らされてるような気がする。
今回はサスペンスの要素が強い感じ。
季蔵が主になって活躍するのはこれからかな。


収録作品:雛の鮨 七夕麝香 長次郎柿 風流雪見鍋

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
気になる本・CD・etc.



ブクログ







『雛の鮨―料理人季蔵捕物控』 和田はつ子 半熟たまごの本読み雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる